環境準備から基本の表示と入力を経て、小さなツール作りへ進むLaravel学習マップ

Laravelの学習記事を、環境の準備、基本の表示と入力、小さなツール作りの3つに分けてまとめました。
PHPを使ったことがあり、これからLaravelで画面や機能を作りたい方に向けた目次です。
記事の追加に合わせて、このページも更新していきます。

掲載内容は2026年11月1日時点のものです。

どこから読むか

Laravelがすでに動く環境なら、基本の説明から読み始められます。
まず動く例を試したい場合は、Hello Worldから入力フォームへ進み、ファイルのつながりを確認するときにMVCの記事を読む順番もあります。

環境を準備する

環境がまだない場合は、PHP・Composerを用意してからLaravelの導入へ進みます。
以下はWSLのUbuntuで確認した手順です。

Laravelを始める前に、WSL 2のUbuntuへPHPとComposerを導入する
PHP・Composerの導入と、Laravelで使うPHP拡張やSQLite接続の確認を扱います。

WSLのUbuntuにNode.js 24 LTSとLaravel 13を導入する
Node.js 24 LTSとLaravel 13を導入し、プロジェクト作成・ビルド・初期動作の確認まで進めます。

Laravelの基本を学ぶ

ルート・コントローラー・ビューの役割を整理し、小さな表示例から入力を受け取るフォームへ進みます。

PHP経験者のためのLaravel入門|MVCの役割と画面を作る順番
MVCの役割と、URLへのアクセスから画面が表示されるまでの流れを整理します。
ファイルを作る順番と、リクエスト時に処理が進む順番を図とコードで確認できます。

Laravelの第一歩|Hello Worldを表示してルートとBladeを試す
ルートから文字列を直接返す方法と、Bladeで画面を表示する方法を試します。

Laravelで入力フォームを作る|名前を送信して挨拶を返す
名前を送信して挨拶を表示するフォームを作ります。
GET・POSTのルート、コントローラーでの入力検証、Bladeでのエラー表示を確認できます。

小さなツールを作る

複数の画面をまとめる入口と、入力条件に応じて結果を返すツールを作ります。

Laravelでツール一覧と共通メニューを作る|PC・スマホ向けの画面を用意
ツール一覧と共通メニューを作り、PC・スマホの画面幅に対応するレイアウトを用意します。

Laravelでパスワード生成ツールを作る|文字数・文字種の指定とコピーに対応
文字数・文字種を指定してパスワードを生成し、結果をコピーできる画面を作ります。
入力検証に加え、生成処理をサービスへ分ける構成も扱います。

サンプルコードの公開・共有

作ったアプリを他の人も試せるようにするための、リポジトリの整理と導入手順を扱います。

PHPサンプルをGitHubで公開する|分類・README・導入確認
LaravelアプリをPHPサンプル集へ整理し、READMEと設定のひな形を用意します。
GitHubから取得したコードの導入・動作確認までを紹介します。