第3章では、条件によって処理を変える方法を学びました。
この章の内容は、実用的なプログラムを書くための重要な土台です。
ここで一度、要点を短く整理します。
この記事でわかること
この章で学んだ内容
- if文で、条件が成り立つときだけ処理する基本
- elseで、条件に当てはまらない場合の処理を書く方法
- elifで、条件を複数に増やして分岐する方法
- 比較演算子で、値を比べてTrueとFalseを作る考え方
- and、or、notで、条件を組み合わせたり反転したりする方法
よくあるつまずきポイント
- = と == を混同してしまう
- 条件の順番が意図とずれてしまう
- and と or の使い分けで迷う
- コロンや字下げを忘れてエラーになる
次の章へ進む前のチェックリスト
- if、else、elifの違いを説明できますか
- 比較演算子を使って条件を書けますか
- 条件を上から順に判定する流れを理解していますか
- and、or、notを使った条件を1つでも自作できますか
まとめ
- 条件分岐は、状況ごとに処理を変えるための基本機能です
- 比較演算子は、if文の条件を作るために必須です
- and、or、notを使うと、現実的な条件を表現しやすくなります
- 書き方で迷ったら、条件を日本語で読み直すと整理しやすくなります