第4章では、同じ処理をくり返すための書き方を学びました。
for文とwhile文を使い分けられるようになると、書けるプログラムの幅が大きく広がります。
ここでは、第4章の要点を短く整理して振り返ります。

この記事でわかること

  • 第4章で学んだ繰り返し処理の全体像
  • 初心者がつまずきやすいポイント
  • 次の章へ進む前に確認しておきたいこと

この章で学んだ内容

  • for文で、決まった回数や範囲をくり返す基本
  • range関数で、開始・終了・ステップを指定する方法
  • while文で、条件がTrueの間だけ処理を続ける考え方
  • breakで、くり返しを途中で終了する方法
  • continueで、その回の処理だけを飛ばして次へ進む方法

よくあるつまずきポイント

  • rangeの終了値が含まれないルールで混乱する
  • while文で条件を変える処理を書き忘れてしまう
  • breakとcontinueの役割を逆に覚えてしまう
  • コロンや字下げのミスでエラーになる

次の章へ進む前のチェックリスト

  • for文とwhile文の違いを説明できますか
  • range(開始, 終了, ステップ) の意味を説明できますか
  • breakとcontinueを使った短いコードを1つずつ書けますか
  • ループが終わる条件を意識してコードを読めますか

まとめ

  • 繰り返し処理は、同じ作業を自動化するための基本機能です
  • for文は回数や範囲が決まっている処理に向いています
  • while文は条件で続ける処理に向いています
  • breakとcontinueを使うと、ループの流れを細かく調整できます
  • 「いつ終わるか」を意識すると、無限ループを防ぎやすくなります

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