在宅ワーク用のキーボードとして、エレコムの「TK-FDM105TXBK」を購入しました。
価格がかなり手頃だったため最初は不安もありましたが、4か月使った今は「これで十分」と思える一台です。
私はデスクトップPCで1日2〜3時間ほど作業していますが、これまで大きな不満はありません。
実際に使って感じたことを、メリットとデメリットの両面から正直にまとめます。
結論:価格を考えれば十分に快適
ワイヤレスキーボードは遅延があるのではと心配していましたが、実際には入力のタイムラグを感じることはありません。
ブログ執筆や資料作成などの通常作業で、ストレスを感じる場面はありませんでした。
高級モデルのような打鍵感や所有感はありませんが、在宅ワーク用途であれば必要十分な性能だと感じています。
Amazonで購入しました。
価格や在庫状況は下記から確認できます。

実際に使っているイメージ

デスクトップ本体から少し離して設置できるため、ケーブルが邪魔にならず机の上がすっきりします。
テンキーがないコンパクト設計なので横幅も抑えられており、マウスとの距離が近くなったことで肩や腕の負担も軽くなりました。
4か月使って感じたメリット
ワイヤレスでも遅延を感じない
購入前に一番気になっていたのは入力の遅れでしたが、実際には体感できるラグはありません。
普段の文字入力やブログ執筆では、快適に作業できています。
デスクが広く使える
テンキーがないぶん省スペースで、作業エリアに余裕が生まれます。
デスク環境をシンプルに整えたい人には扱いやすいサイズ感です。
価格と実用性のバランスが良い
高価なキーボードほどの高級感はありませんが、価格を考えれば十分な打ち心地です。
気軽に導入できる安心感も、このモデルの魅力だと感じています。
正直に感じたデメリット
打鍵音はやや大きめ
カチカチという打鍵音ははっきり聞こえます。
静音性を重視する方や、夜間に家族の近くで作業する場合は注意が必要です。
USBレシーバー接続のみ
Bluetoothではなく、USBレシーバーを挿して使用するタイプです。
そのためUSBポートを1つ使用します。
充電式ではなく乾電池式
内蔵バッテリーではなく乾電池で動作します。
定期的に電池交換が必要になる点は、人によっては手間に感じるかもしれません。
こんな人におすすめ
高級キーボードのような特別感を求める方には物足りない可能性があります。
しかし「無難に使える一台」を探しているなら、十分検討する価値があります。
まとめ
TK-FDM105TXBKは、価格と実用性のバランスが取れたワイヤレスキーボードです。
4か月使用してみて、在宅ワーク用途では不満なく使えています。
高級モデルを買うほどではないけれど、有線ケーブルからは解放されたい。
そんな方にとって、ちょうどいい選択肢になるはずです。